タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

金持ちで病弱なのも嫌やけど…、貧乏で健康なのも結構つらいのよ!(ラブユー貧乏のネタより抜粋)【村上ショージ】

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 昭和50年代少年少女のみなさんは、昭和60年ごろ、土曜日の夜8時というと、テレビ番組でなにをごらんになっていただろうか。”全員集合”であろうか。それとも”ひょうきん族”であろうか。

  そもそもどっち派かなんて決められたのだろうか。決められなかった者としてそう思ってしまう。昭和50年代後半、ドリフターズ好きで”全員集合”を観ていたが、”ひょうきん族”も捨てがたかったので、どちらか面白そうな方を、そのときどきで観ていた。

 けれども昭和60年ごろにはじまった”ひょうきん族”のあるコーナーをひとめ観て、”ひょうきん族派”になってしまった。そのコーナーがラブユー貧乏であった。内容はロスプリモスの”ラブユー東京”に合わせて、貧乏エピソードを語るというもの。



 その貧乏エピソードを語る”3人トリオ”のうちの1人、村上ショージさんが好きで、いまでも尊敬する、そして目標とする芸人さんとなっている。このヒトの醸し出す雰囲気が大好きなのである。

 あの独特ののっぺりした顔で、シレッとバカなことを言ったりやったりする。すべり芸をやって、大衆にバカにしたような目でみられようが、そんなのどこ吹く風。そういうところが。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。