タフでなくては生きていけない 優しくなれなければ生きていく資格がない

 

チェルシーはメルヘンの味

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 明治チェルシーは、昭和46年に発売されたキャンディー。いまでは定番商品だけど、当時の日本においては、まったく新しいタイプのキャンディーだったんだ。スコットランドの伝統的な製法でつくられたスカッチキャンディーというのだよ。

 

 チェルシーで思い出すのが、テレビのコマーシャルソングだよね。発売当時に作られて、いまも変わらずにいる。作詞が安井かずみさんで、作曲が小林亜星さん。そしていちばん最初に歌ったのは、シモンズという女性二人組のフォークグループだったのさ。

 

 

 チェルシーのコマーシャルってメルヘンチックだよね。いまみると泣けてきちゃうのよこのコマーシャル。まだ無垢だった子どものころに親しんだコマーシャルだからかな。

 

 いまとなっては自分はなんて穢れてしまったのだろうって、つい思ってしまうのさ。もうこんなおっさんに誰もチェルシーなんてくれないさ。うんここ笑っていいところだよ。

 

 同じ明治の「カール」は東日本のお店から消えてしまったけれども、チェルシーはどうか生き残ってもらいたいものだね。それと安井かずみさんはすでにお亡くなりになっているけれども、亜星さんには長生きしてもらいたいな。

 

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。