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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

「東京駅の地下で発見!車内販売秘密基地」「北陸新幹線E7系で車内販売入門」(2017年3月3・10日放送)【タモリ俱楽部メモ】







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 私事ではあるが、実は新幹線には2回しか乗ったことがない。一回目は高校の修学旅行、二回目が大学時代である。つまり0系にしか乗ったことがないのである。しかも一人で乗ったことがないので、切符の買い方や乗り方すらわからない。

  これだから関東地方出身の、地元近辺で出張のないところでしか働いたことのないニンゲンはってハナシなのである。知るかそんなもの。千葉なんて止まりもしないどころか、通りすらしないのである新幹線は。

 なので車内販売のおねえさんは”アテンダント”というのも知らなかったし、いちばんの売れ筋は冷凍みかんだとおもっていた。実際のところは、東北新幹線でいちばん人気なのは「ほやの干物」で、北陸新幹線は「ほたるいかの干物」なのだとか。

 つまりは”酒の肴”がいちばんよく売れているわけだ。いわれてみれば、ああそうかというかんじである。ちなみにこれらをふくめた品物は東京駅の地下の販売基地で、アテンダントさんの目利きによってチョイスされている。

 ちなみに今回知ったまめ知識だが、俳優の六角精児の本名は山地克明という。こういうふだんググろうとはおもいもよらないまめ知識というのも、ニンゲン時には必要だ。ほんとうに必要なのかはわからないが。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。