懐メロと昭和の洋楽

昭和の懐メロと洋楽

フランス・ギャル

あなたには歌っているヒトも曲の名前も知らないけれども、この曲どこかで聴いたことある!という経験はないだろうか。その一瞬だけは曲に興味がわくのだが、そのうちまた忘却の彼方においやられてしまうんだ。

傷心

クリスマスイブにラジオを聴いていたんだ。特集は”一人ぼっちのクリスマス。そこでリクエストされたのがこの曲だったのだけれど、ぶっちゃけなぜにリクエストした?ってぐらいの衝撃的な歌さ。

この頃はまさかボブ・デュランがノーベル文学賞をとるなど夢にも思わなかっただろう

こないだいつものようにラジオを聴いていたら、ガロの「ロマンス」という歌が流れたんだ。知っているかい?たぶん歌を聴いたら思い出すのではないかな。番組の中で、12月9日がメンバーの1人堀内護さんの命日だと話していたのさ。

そこにはただ風が吹いているだけ

であって決して”そこには田中星児がついてくるだけ”ではないからね。これははじだのりひことシューベルツの「風」という歌の一節。そしてリーダーのはしだのりひこさんがこないだお亡くなりになったね。

世界は二人のために

いつものようにラジオを聴いていたら、この曲が流れてきたんだ。「世界は二人のために」は、佐良直美さんのデビュー曲であり、昭和42年のレコード大賞新人賞受賞曲でもある。

あなたのその横浜は横浜であるけれどもブルーライト・ヨコハマではないのでは

今週のラジオ日本「タブレット純 音楽の黄金時代」は、1968年11月のヒット曲特集。1968年(昭和43年)は、タブ純さんのいちばん好きな時代なのだそう。昭和43年といえば、あの有名な3億円事件がおきている。

君は堀江淳を知っているか

僕にとっての懐メロというのは、現実逃避の一環なのだとおもう。逃避しっぱなしなのは困りものだが、小休止としての逃避というのはあってもいいかなと。いまより純真だったころに還って、また現実に戻るのだ。

愛の奇跡

ヒデとロザンナの出門英さんが亡くなってから、はやいもので27年になる。最近は男女デュオということばもあまり聞かれなくなった。むかしはそれこそたくさんいたものだが。

また今年もこの時期がやってきた【太田裕美・九月の雨】

この独特な大人の雰囲気。歌の題名を紹介するテロップの手書きのかんじ。バックバンドの譜面台に記された”8”というフジテレビの当時のロゴ。いかにも昭和なあのころのテレビである。 というわけで9月である。夏の暑さもひと段落したかんじで、なぜかしらな…

時代おくれの男になりたい【河島英五】

もう四十も半ばに近づいてくると、浮ついてはいられないとつくづく感じる。四十の歳は不惑というけれども、僕はまだまだ惑わされてばかりだ。ほんとうにもう歳も歳なのだからと、わかってはいるのだけれども。 僕はこの河島英五さんの「時代おくれ」という歌…

青春学園シリーズとメタルヒーローシリーズ【山川啓介】

今回の「タブレット純・音楽の黄金時代」は、先日の7月24日にお亡くなりになった作詞家、山川啓介先生の特集。山川さんはヒット曲連発というタイプではなかったけれども、インパクトの強い詞が多い印象がある。 だから”あの歌は山川先生だよ”っていうと”…

かわいそうなカール【刑事犬カール】

子どものころ好きだったドラマのひとつが「刑事犬カール」であった。この作品は昭和52年9月から53年の6月まで、月曜の19:30にやっていた「ブラザー劇場」のドラマである。

”不謹慎”を凌駕するほどの美しさ【「サムライ」沢田研二】

いまいちど”ジュリー”という存在を噛みしめてみたいと思う。ときは昭和53年になってまもなきころ。場所は新宿河田町のフジテレビ。このころのジュリーはまさに絶頂だった。

最低ジョンレノン番外編【ある超有名歌手によって辻堂でそれははじまった】

僕は神奈川県の藤沢市というところに現在住んでいて、最寄りの駅は、東海道線の辻堂駅である。東京からはちと遠く、電車賃が片道1000円以上かかってしまうが、自然がそれなりにあって、とても気に入っている。もう東京にはおそらく棲めないだろう。

キャンプファイヤーといえばフォークダンス【ジェンカ】

そしてフォークダンスといえばジェンカである。うむ異論噴出だ。そもそもフォークダンスとはなんなのか。ひとことで説明するならば、世界各国にある土着の踊りの総称であり、ジェンカはフィンランドの曲である。

朝まで待てない【鈴木ヒロミツ】

今年の8月1日で、作詞家の阿久悠さんが亡くなって10年になる。数々のヒット作を世に送り出したこのヒトの作詞デビュー作は1967年、ザ・モップスの「朝まで待てない」であった。

オープニングメドレー【夜のヒットスタジオ】

「夜のヒットスタジオ」は昭和43年から平成2年まで、実に22年間にわたって放送された歌番組である。大好きで番組後期は毎週欠かさず観ていた。フジテレビがまだ新宿の河田町にあったころの輝かしい金字塔である、といっても過言ではないだろう。

涙くんさよなら【坂本九】

今年の7月22日は、ソングライター浜口庫之助さんの生誕100周年であった。もうそれこそ数えきれない名曲を世に送り出したハマクラさんであるが、あともう少しで8月という今は、やはりこの歌を思い出すのである。

「ウエディング・ベル」とはいったいなんだったのか【Sugar】

寺尾聰の「ルビーの指環」が席巻した昭和56年。その11月に、ある女性3人組のコーラスグループが、「ウエディング・ベル」という歌でデビューした。そのグループこそがSugarである。

続・最低ジョンレノン【ジョンの生い立ちについて】

まずこの話をすすめる前に、ジョンレノンの生い立ちについて、説明しておかねばなるまい。ジョンの父は船乗りであまり家にはいないし、母は他の男と同棲中ということで、ジョン自身は伯母のミミさんに育てられた。

「ルビーの指環」とはいったいなんだったのか【寺尾聰】

7月16日は、作詞家・松本隆の誕生日なのだとか。松本隆といえば、作曲家・筒美京平とのコンビによる一連の太田裕美の歌もいいが、忘れてはならないのが、あの「ルビーの指環」を作詞したということである。

はじめて洋楽というものを意識した番組【ひらけ!ポンキッキ】

おもいだしてみると、この番組もふしぎな番組であった。番組をとおして全部つながっているわけではなく、なにがいいたいのかもよくわからない。それでもなぜかみてしまう。それが「ひらけ!ポンキッキ」であった。

最低ジョン・レノン【ビートルズから始まるメモ】

毎週聴いているラジオ番組に、bayFMで日曜日18時からやっている「ビートルズから始まる。」というのがある。パーソナリティは小林克也で、ビートルズのエピソードコーナーというのがある。

歌い手が良くて作詞作曲したヒトがよくてレコード会社が頑張っても売れるとは限らないそれが歌というもの【夏しぐれ】

この画像は、いまでも活躍している、とあるロックバンドの昭和40年代後半に撮ったであろうプロマイドである。こうしてみると、2人はいまでも面影が残っているけれども、もう2人は誰?状態である。

何故に二人はここに【Kとブルンネン】

仕事で障害者のヒトを風呂に入れるのだが、そのときにいつもラジオをつける。今日もFM横浜を聴いていたのだが、ある曲が流れて、お風呂に入れていたヒトが泣いたので、ついもらい泣きしてしまった。

そろそろこの歌の季節だ【ルベッツ・シュガーベイビーラブ】

どうやら今年の夏も暑くなるらしい。そんな中にあっても、せめて音楽ぐらいは涼しげな曲を聴きたいものだ。たとえば間違っても、松崎しげるの「愛のメモリー」みたいなのは止めておきたいもの。

悪い地球人にさらわれた母親を探しに男装して来た宇宙人【スターボー】

という”設定”の3人組グループがいた。その名をスターボーという。1982年「ハートブレイク太陽族」という曲でデビューした。ちなみに宇宙からきたので日本語が話せない。

ああ無情なるかなPK戦【高校サッカー選手権】

またラジオ日本「タブレット純の音楽の黄金時代」の話に戻るが、三木たかしさんの作った名曲のひとつに「ふり向くな君は美しい」というものがある。この曲は毎年冬に開催される高校サッカー選手権の大会歌でもある。

男心をもてあそんでおいて何を言っているのだ【けんかをやめて】

ラジオNIKKEI「昭和歌謡セレクション」テーマは”昭和の女性アイドル”(ずいぶんと範囲が広いな)。そのうちの一曲が河合奈保子の「けんかをやめて」であった。けんかをやめて~♪二人を止めて~♪私のために争わないで~♪もうこれいじょぉ~♪

ビューティフル・ヨコハマ【タブレット純「音楽の黄金時代」】

今回のタブレット純「音楽の黄金時代」のテーマは、”ご当地ソング”ということなのだが、ご当地ソングというと、関東においてはもう圧倒的に横浜が多い。東京はともかくとして、他の5県は量でいったら束になっても敵わないのであった。