まあなんて舞台は生き物なのでしょう

この日は働いている施設のクリスマス会があって、出し物をすることになったのさ。べつに誰かにやらされたわけじゃない。あくまで自発的に。楽しいことをやって、場の雰囲気を盛り上げようと思ってね。

センチュリーに乗って多賀竜がやってきた

もうあれだよ。相撲協会うんぬんの話はさ、ほっとけよって僕は思うね。マスコミが取り上げるものだからエスカレートしてしまっているのだよ。もはや本題からはみ出しているじゃない。

この頃はまさかボブ・デュランがノーベル文学賞をとるなど夢にも思わなかっただろう

こないだいつものようにラジオを聴いていたら、ガロの「ロマンス」という歌が流れたんだ。知っているかい?たぶん歌を聴いたら思い出すのではないかな。番組の中で、12月9日がメンバーの1人堀内護さんの命日だと話していたのさ。

朝ラーメンの誘惑

仕事がら夜勤があるのさ。その日は6:30に終わる。そしてこの時期は寒空の中、バイクで風を切りながら帰ってくるんだ。途中綾瀬と藤沢をつなぐ陸橋に、温度計があるのだけれど、こないだは7:00で4℃だったよ。

そこにはただ風が吹いているだけ

であって決して”そこには田中星児がついてくるだけ”ではないからね。これははじだのりひことシューベルツの「風」という歌の一節。そしてリーダーのはしだのりひこさんがこないだお亡くなりになったね。

貴乃花親方の抱える宿命

ここのところ連日ワイドショーをにぎわせている、日馬富士の暴行事件の話題なのだけれどもさ。言い方は変だけど、暴行した相手が悪かったのか、この相手だったから暴行したのかわからないけど、相手が貴乃花部屋の貴乃岩というのがね。

世界は二人のために

いつものようにラジオを聴いていたら、この曲が流れてきたんだ。「世界は二人のために」は、佐良直美さんのデビュー曲であり、昭和42年のレコード大賞新人賞受賞曲でもある。

なぜ野茂はパイオニアとして活躍できたのか

これをある人に聞いたらきっと怒るにちがいないよ。決まっているじゃないか。張本(勲)さんだよ。なんだかんだ言われているけど、あの人もそこのところブレてはいないよね。一貫している。

寒川神社に行ってきた

ずいぶんと長いこと、書くのを休んでしまった。そのあいだ、なにをしていたのかって?いつものことさ。ここでは話せないことを、頭の中だけで考えて、勝手に疲れて、それで他のことを考える余裕もなくて、ボーっとしていただけだよ。

あなたのその横浜は横浜であるけれどもブルーライト・ヨコハマではないのでは

今週のラジオ日本「タブレット純 音楽の黄金時代」は、1968年11月のヒット曲特集。1968年(昭和43年)は、タブ純さんのいちばん好きな時代なのだそう。昭和43年といえば、あの有名な3億円事件がおきている。

テレビのない家族【TVスクランブル(その1)】

『久米宏のTVスクランブル』は、1982年から1985年まで、20時から日本テレビ系列で放送されていた、生放送の情報バラエティで、当時好きで毎週観ていた番組である。

忍風カムイ外伝

48年前にはじまったテレビアニメ「サザエさん」であるが、むろんその前番組というものが存在する。それが忍風カムイ外伝である。原作は白戸三平。いわば名作であるのだが・・・

長寿番組をイージーに”終わっていい”とかいうバカ

今月はじめごろに、東芝が来年の3月、フジテレビのサザエさんのCMスポンサーを降板する方向へというニュースが報じられた。もう家電事業も売却しているし、いつかはその日がくるだろうなと予想していたが。48年もやっていたのか。

君は堀江淳を知っているか

僕にとっての懐メロというのは、現実逃避の一環なのだとおもう。逃避しっぱなしなのは困りものだが、小休止としての逃避というのはあってもいいかなと。いまより純真だったころに還って、また現実に戻るのだ。

孤独と孤独感(本編)

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轟二郎がどうボケてくれるかそれが問題だった

前回の記事で「鉄腕ダッシュ」の時間帯に「素晴らしい世界旅行」がやっていたと記したが、それは後半の30分のハナシである。では前半30分はなにをやっていたのかというと、関東圏においては「びっくり日本新記録(1975~1985)」であった。

サザエさん症候群

日曜日の夕方から深夜に「翌日からまた通学・仕事をしなければならない」という現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状のことを俗称で「サザエさん症候群」という。

あしたがすき【キャンディキャンディ】

子どもの時分、キャンディキャンディというアニメがあって、毎週観ていた。それだけではなく、単行本も全9巻持っていた。小学生のころは、少年漫画のみならず、こうした少女漫画も読んでいたのだ。

アドルフ・ヒトラーの功績

今日買い物をしに街を歩いていたら、古いフォルクスワーゲン・ビートルがここちよい温かみのあるエンジン音を発しながら道を走っていた。ドライバーは僕の父(昭和25年生)と同い歳ぐらいか、それよりもちょっと上というかんじだ。

イジメる側のニンゲンにも技というものが必要

だいぶ前からこの人物にかんして僕は批判的だった。元・フジテレビアナウンサーで、先日の衆議院選挙に立候補して落選した長谷川豊のことである。いまや各方面から批判をうけているが、そうなるもっともっと前からである。8年も前のことだ。

おやじ涅槃で待つ

「涅槃」とは仏教において、煩悩を滅尽して悟りの智慧(菩提)を完成した境地のことをいう。昭和58年、「おやじ涅槃で待つ」という遺書を残して自死をとげた俳優さんがいた。その名を沖雅也さんという。31歳という若さであった。

”卑怯”について考えてみる

”卑怯”というコトバの意味のひとつに、”正々堂々としていないこと”というものがある。なぜそのようなことを言い出したのかというと、今回の選挙において、心底ある政治家の言動を卑怯だと感じたからである。

鈍牛と呼ばれし男

昭和55年。当時、小学校2年生だったので、政治などというものはまったく知らなかった。けれども新聞やテレビをみて一大事だというのはわかった。日本の偉い人が亡くなったのだから。

それでも生きて帰ってくる

非常に大きな台風がやってくるらしい。関東地方に直撃する可能性のある10月22日の日曜日は、12時半から22時まで勤務なのである。ご存じのかたはご存じであろうが、施設介護の仕事に従事しているので、なにがあろうと出勤しなくてはならない。

カラオケバトルの野暮

カラオケバトルは皆さんご存じだろうか。テレビ東京で放送されている、精密採点のカラオケマシンが判断した得点によって、出場者の中から優勝者を決めるという番組である。

洗練されし狂人 ~昭和の政見放送~

選挙期間まっただ中の今日この頃であるが、僕は棄権する。政治というか、選挙に投票するという行為じたい、独自の哲学を持っているニンゲンにとって、無意味なものであるからだ。

生死の間を彷徨う旅人

逃れようのない宿命。死とはそういうものだ。死というのは、はたしてほんとうの終わりを意味するのか。それともたんなる通過点なのか。確信できる答えは出てこられようがない。それが人生というものなのだろう。

愛の奇跡

ヒデとロザンナの出門英さんが亡くなってから、はやいもので27年になる。最近は男女デュオということばもあまり聞かれなくなった。むかしはそれこそたくさんいたものだが。

おときた駿は議員辞職してまた信を問うべきではないのか

どこのチャンネルをザッピングしても、このヒトのことを賞賛している。べつだん小池百合子を応援しているわけではないのだが、なにかこうおときた駿というヒトに対して、すっきりしないのである。