タフでなくては生きていけない 優しくなれなければ生きていく資格がない

 

井筒監督なんとかしてやれんのか

【あらすじ】 とある通販番組でその姿をみかけ、そこはかとない違和感をおぼえた私であった。

とんねるずのタイマンテレフォン

【あらすじ】 中学生だったころの、夕方5時のフジテレビの思い出。中学校生活は面白いものではなかったけれども、まだそのころにはテレビという切り札があった。

戦争は男が行くものである【2 種の選別】

【あらすじ】 前回、戦争は男が行くものである【1 白兵戦】 - 明智半平太(川崎常喜)official BLOGハードボイル道」からの続き。なぜ”戦争は男が行くもの”なのかを今回もう少し掘り下げてみる。

宝くじそれはロマン

【あらすじ】 ドリームジャンボ宝くじが発売中である。(4月27日まで)今回はわけあって、収入の割にはけっこうな枚数を買ってしまった。もし高額賞金が当たったら、小さなスナックをやりたい。

ミニマリストとか断捨離とかなにが楽しいのか

【あらすじ】 これだけはいえる。NO BOOK NO HOBBY NO LIFE

横浜の実体

【あらすじ】 日本テレビのドラマ「正義のセ」が2018年4月11日にはじまった。新米検事を吉高由里子が演じているのだが、ドラマの内容うんぬんよりも、物語の舞台になっている横浜の描きかたにちょっとした違和感をおぼえたのであった。

戦争は男が行くものである【1 白兵戦】

【あらすじ】 朝日新聞を読んでいたら、「自衛隊のこれから」というオピニオンが掲載されていた。そのなかに「女性も危険な任務を担う時代なのです。」という意見があった。はたしてそうだろうか。私にはどうしてもそうは考えられないのだ。

なぜ植物はスキマに生えるのか?

【あらすじ】 アスファルトやコンクリートのスキマに生える小さな草花たち。なんでわざわざ窮屈そうなところに生えるのか?NHKEテレ「又吉直樹のヘウレーカ!」を観た感想をメモ書きにする。

それでもこの張本勲のブレなさは貴重

【あらすじ】 張本勲の発言が、また物議を呼んでいるらしい。だが今回はハリーを全面的に擁護する。

そんな95歳の”婆さん”の発言に目くじらを立てなくても

4月10日 綾瀬にて 【あらすじ】 瀬戸内寂聴さんのある発言が波紋を呼んでいる。まあ安倍首相のところは、なにかこう夫婦のあいだに、深い事情を抱えていそうなかんじがするのだが。

孤独はなろうとしなくてもいずれ感じるもの

2018年4月9日 藤沢にて 【あらすじ】 少しお休みをいただいたあとの復帰第一弾記事。今後このブログの、肝のひとつになるであろう”孤独”というテーマについて考えてみた。

ちょっとのあいだ休みます

なにかあったわけではありませんので、ご心配なく。 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。

ヒョー、ショー、ジョー!

昭和のころの大相撲の千秋楽。優勝力士が決まり表彰式がはじまる。はたしてどれほどあるのだろう。延々と賞品やトロフィーの授与がつづく。そのなかでひときわ目立つ存在。それがいつも「ヒョー、ショー、ジョー!」っていって笑わせてくれる外人さんだった。

ココロにしみこむカレーパン

みなさんは、どこのコンビニエンスストアが好きなのであろうか。サークルK?AM・PM?スリーエフ?サンエブリー?なぜもうあるのかないのか、わからないところをなぜ出すのかは置いておいて。セイコーマート?あなたは北海道人だ。

コウノトリさんは順番にはやってこない

”妊娠順番ルール” つまりは職場のなかで妊娠する順番が決められていて、それを破って妊娠しようものなら、上からえらく叱られるという。こういうルールが約15%の保育園で存在するという。

変身ヒーロー”中の人”の苦労

このあいだテレビをチラッとみたら時代劇「必殺仕業人」がやっていた。そしてその回の悪役として、佐々木剛さんが出ていた。あの仮面ライダー2号の役を演じたヒトとして有名な俳優さんだ。

君が死ぬ前に一度でいいから立ち止まって想像してほしいこと

”ニンゲンは死んだらいったいどうなるのか?”齢を食えば食うほど、そういう疑問が頭をもたげてくる。答えなんて出てくるはずはないのだが。死後の世界はあるのかもしれないし、ただ深淵なる闇に陥って、やがて無になるだけかもしれない。

なぜニンゲンは大学に行くのだろうか

マズローの自己実現理論ではないけれど、現在は働けるだけの健康、それがあるゆえにあたたかい飯が食べられて、雨風しのげるアパートに住めている。なんだかんだいっても日本は平和だ。

東洋の巨人・ジャイアント馬場

突然ではあるが、日本テレビのいく道は”王道”である。日本初の民放テレビ局であるし、”日本”テレビと名乗っている。そういう意味では王道をいかねばならないという宿命を持っている。

サクマのいちごみるくの芸の細かさについて

http://www.sakumaseika.com/fun/ichigomilk_development/ そう言われてみればそうだった。あのいちごみるくというキャンディーは噛んで食べるものだった。最近は食べなくなったし、むかしとくらべて、あまりお店でも見かけなくなってしまったけれども。

マスメディアが社会的制裁を煽るようなことをするのはいかがなものか

よくインターネットの空間で”テレビを観ない”と公言し、マスコミを”マスゴミ”などと言ってしまうヒトがいる。こういうヒトがよりどころにしているインターネットとマスメディアは一見、相反する関係にみえるが、じつは親和性が高い。

オイルショックとトイレットペーパー騒動

オイルショックとは、原油の供給逼迫および原油価格高騰と、それによる世界の経済混乱であり、事の発端は第4次中東戦争において、イスラエルに味方する国にたいして敵対するアラブ諸国が経済制裁をし、原油価格が高騰したことから起こった。

当時ぼくらの血はエロスでできていたの

先日みうらじゅん先生の個展に行ったら、先生がコレクションしていた、シングルレコードのジャケットが展示されていた。そのなかでひときわ美しく輝いていたのが、”ノーパン喫茶の女王”ことEVEさんのジャケットであった。懐かしさがこみ上げてくる。

エースコックのスーパーカップ

前回の記事で、忌野清志郎とタイマーズが、NHKで企業名の入ったコマーシャルソングを歌ってしまったというハナシを紹介したのだが、実はもう一つ、一般的にそれやっちゃダメでしょということがあった。

忌野清志郎と幕張メッセ

子どものころ千葉市に住んでいた。父方の祖父母は東京都板橋区に、母方の祖父母が千葉市のお隣の習志野市津田沼に住んでいて、家族で出かける際は父の運転する車で移動する。そしていつも千葉市の東京寄りの端っこにある幕張を通過していた。

そりゃこんな渡邉美樹みたいな創業者のもとで働いていたら命も削られるわ

https://news.yahoo.co.jp/byline/sasakiryo/20180318-00082846/ よくもまあカメラマンは、この瞬間を切り取ったものだ。渡邉美樹という人物を端的にあらわしているようだ。しかしこのヒト家に帰ったら、じっくりことこと毒を煮込んでいるのではないかしら。

”キャプテン”は最高の野球マンガだったとつくづく想う

www.jorf.co.jp 山上路夫先生といえば、僕が応援している千葉ロッテマリーンズのオフィシャルソングを作詞された方なのだが、特集というから「あれ?亡くなられてどれぐらいだっけ?」と思ったらまだご存命であった。すいません。

不倫がそんなに大問題というならば

なんかもう週刊文春にのせられて、不倫したニンゲンはみんなで制裁をくわえなきゃみたいなかんじになっている。このヒトなどは、いまだったら、もう芸能界を永久追放であろう。

むしろ高橋由美子になにを期待しているの?

品行方正な態度か?それは無理というものだ。このヒトと同世代で、むかしの雑誌なんかで彼女をみてきたヒトのひとりとして想う。あのヒトスジナワではいかない向こうっ気の強さこそが持ち味なのである。

死刑

3月もなかばということで(地下鉄サリン事件がおきたのは95年3月20日)前回の記事で麻原彰晃とオウム真理教について書いたら、そのあとに一連の死刑囚にかんするニュースが報じられた。