前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

50年後の未来とイケダハヤトさんの話【特集・未来予想図】

2061年。おそらくこの世にはいないから、たしかめようがないのだけれど。とりあえず”空飛ぶ自動車”はできそうなかんじがまったくしない。はたして人工知能搭載の自動運転の車は誕生するのであろうか。

白いボールになって【エースをねらえ!】

いまや錦織圭選手の活躍もあって、日本でも注目されているテニス。彼の影響もあって、テニスをやろうという子も増えたのではないだろうか。ただ昭和の時代も多大なる影響力で、テニスをやろうとする子を増やした存在がある。

ザコモヒカンの想いを届ける男【千葉繁】

みなさんは千葉繁というヒトをご存じだろうか。職業は声優。ああ知ってるよ、「ONE PIECE」のバギーだろう?たしかに。「うる星やつら」のメガネの声のヒトでしょう?ってなんでそこを突く。

何故に二人はここに【Kとブルンネン】

仕事で障害者のヒトを風呂に入れるのだが、そのときにいつもラジオをつける。今日もFM横浜を聴いていたのだが、ある曲が流れて、お風呂に入れていたヒトが泣いたので、ついもらい泣きしてしまった。

おまえらやってることが”アレ”といっしょだな【豊田商事事件】

仮想通貨という”しくみ”がある。いわゆる法定通貨に対して、特定の国家による価値の保証を持たない通貨のことだ。これに投資するだけで、働かずして、莫大な利益を得ることができる、”こともある”。

一回立ち止まってそもそもなんなのか考えたい【冷やし中華】

先日TBSで放送されている「マツコの知らない世界」を観ていたら、冷やし中華についてやっていた。今回の放送について、さまざまな冷やし中華にたいする想いのようなものが噴出してしまったので、文章として残しておきたい。

これが関東UHFの世界だ【純子のカラオケ道場】

昭和39年、東京12チャンネルの開局によって、VHFの1から12までのチャンネルはすべて埋まってしまった。だが。まだテレビで使える周波数帯があった。それがUHFだ。

2017年7月 出演お笑いライブスケジュール

「ピンのピン」2017年7月7日(金)【開場】18:40【開演】19:00【料金】500円【場所】スタジオシェイプレス【出演】MC:日の丸じゃぱ男 ぷるるん金子毒舌大臣 ソシコ マザー・テラサワ メルヘン須長 ルネ岩田 アンテンイタツキ伊藤 しゃこ 星…

おいしいシウマイ【崎陽軒のシウマイ】

横浜で食べ物といったら、なにを思い浮かべるであろうか。じつは焼売しかないというのが、ほんとうのところではないだろうか。それぐらい関東のニンゲンは、崎陽軒のCMに洗脳されている。

非情のライセンス【野際陽子】

現実に遭遇して、はじめて気づいた。野際さんでも死ぬのかと。いやなにを当たり前のことをいわれるかもしれないが。それでももうひとつ追加するなら野際さんでも81歳になるのかと。

野球中継のおとも【選手名鑑】

いまの時代はインターネットで検索すれば選手の情報というのは得られるが、インターネットがなかった子どもの時分は、この選手名鑑が唯一の情報源であった。ペーパーバックでよければ、本屋にいけばお小遣いていどで買えた。

アイドルの結婚について【おニャン子クラブ】

AKB48の第9回選抜総選挙というイベントで、須藤凜々花というヒトがスピーチで結婚宣言をしたということで話題になっている。それにたいして、会場の外にかけつけたという”都内在住の40代男性”のコトバが興味深い。

一流悪玉レスラーの条件【ジプシー・ジョー】

たべこさんのブログを拝見していたら、ジグソーのスカイハイのYouTube動画があって、あまりの懐かしさで感動してしまった。スカイハイそれはあのプロレスラー、ミルマスカラスの入場曲でもある。

お笑いスター誕生紳士録【その4・でんでん】

それはいつも「やあ。みんなハッピーかい?」のひとことではじまる。お笑いスター誕生におけるでんでんのネタのことだ。このスタンダップコメディ風のネタで彼は8週勝ち抜き金賞を受賞する。ちなみに10週勝ち抜くとグランプリ獲得である。

北海道放送【特集・昭和なテレビクロージングの世界】

北海道放送(HBC)は、1952年(テレビ部門は1957年)に開局された放送局で、関東では1チャンネルといえばNHKの総合テレビだが、北海道ではHBCが1チャンネルである。

カバ園長とパンダ【ぼくの動物園日記】

テレビニュースでは、上野動物園のパンダの赤ちゃんが産まれたという話題でもちきりだった。もちろんおめでたいニュースには違いないのだが、ちょっと過剰ではないかという気はする。

12チャンネルしか観られないテレビ【東京12チャンネルの話はまだまだつづく】

子どものころ、わが家のテレビには、リモコンがなかった。というか”リモートコントロール”という概念が当時なかった。ではどういうふうにチャンネルを変えたのかというと、テレビ本体についているチャンネルつまみを回して変えていたのだ。

開局【東京12チャンネルの話はまだつづく】

テレビ東京の前身、東京12チャンネルは、昭和39年の4月12日に開局された。当時は日本経済新聞社が経営参加しておらず、運営母体は、財団法人日本科学技術振興財団というところだった。

東京12チャンネル【特集・昭和なテレビクロージングの世界】

テレビ東京は開局時、東京12チャンネルという名前であった。ここで関東出身の昭和50年代少年少女にことわっておきたいのは、われわれは12チャン12チャンと普通にあるものとして呼んでいるが、通用するのは関東のヒトのみなのである。

お笑いスター誕生紳士録【その3・コロッケ】

いまやモノマネ界の大御所のコロッケ。カレがはじめてテレビに登場したのが、「お笑いスター誕生!!」だった。1980年、まだ番組がはじまって間もないころである。当時熊本から上京してきたばかりの20歳であった。

そろそろこの歌の季節だ【ルベッツ・シュガーベイビーラブ】

どうやら今年の夏も暑くなるらしい。そんな中にあっても、せめて音楽ぐらいは涼しげな曲を聴きたいものだ。たとえば間違っても、松崎しげるの「愛のメモリー」みたいなのは止めておきたいもの。

明治の小粒チョコ3兄弟【チョコベビー・アポロ・マーブルチョコレート】

このごろカールが東日本で販売中止になるということで話題になっている。なぜかというと結局はみんな、新登場するポテトチップスなど他のスナック菓子に目移りして、カールに目もくれなかったからということに尽きるのではないだろうか。

てめぇの馬鹿さ加減にはなぁ、父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ!【あばれはっちゃくシリーズ】

子どもの時分における土曜日の19:30。いつも必ずチャンネルを「10」にあわせていた。はじまりはいつも小芝居で、見事にオチが決まったあとに、オープニングテーマは流れる。

お笑いスター誕生紳士録【その2・山田康雄】

日本テレビ「お笑いスター誕生!!」を語るうえで、やはりこのヒトの存在は外せない。中尾ミエとともに、6年半の番組放送期間のあいだ、ずっと司会をつとめた山田康雄だ。

この銭湯行ったことある!【可愛かずみ】

YouTubeをなにげなくみていたら、ひょうきん族の動画をみつけた。ひょうきんベストテンが懐かしい。そしてこのコーナーで中森明菜の歌といえば、可愛かずみさんである。いま観てみると実は彼女、歌が上手だったのだなあ。

悪い地球人にさらわれた母親を探しに男装して来た宇宙人【スターボー】

という”設定”の3人組グループがいた。その名をスターボーという。1982年「ハートブレイク太陽族」という曲でデビューした。ちなみに宇宙からきたので日本語が話せない。

タカラホテル【特集・昭和なテレビクロージングの世界】

そのむかし、テレビ朝日はNETと名乗っていた。いまでは信じれないが、最初は教育番組専門のテレビ局だったのである。だからNET(Nippon Educational Television)なのだ。

無思想のブス【しのざき未知】

フジテレビの「ものまね王座決定戦」において、彼女の存在は賛否両論あるであろう。かくいう当ブログ管理人も、あまりものまねを逸脱して笑いをとる出演者は笑えないタイプである。ものまねはものまね。ネタはネタで別の企画でみたいのだ。

続・ワイドショーの申し子【松田聖子】

ワイドショーと松田聖子でさらに思い出すのが、1985年の郷ひろみとの破局における会見である。郷に「生まれ変わったら一緒になろうね」と言われたというハナシは有名である。それに対して郷は言った。

ワイドショーの申し子【松田聖子】

80年代という時代は、テレビワイドショーの爛熟期であった。それはすなわち末期には腐りかけていたということにもなるのだが。ハナっから腐っていたのかもしれない。そのようなワイドショーを松田聖子というヒトはうまく渡り歩いていた気がする。

瞬間が瞬間をなくす時【瀬戸内シージャック事件】

瀬戸内シージャック事件とは 生まれる前の事件なのだが、犯人が撃たれたときの映像は、子どものころに何度もテレビで観た。日本テレビ系列の放送局が撮った映像なので、同局で不定期に放送された「カメラが捉えた決定的瞬間」だったはずだ。

泣きの美喜子【それは秘密です!!】

雨止んでひと傘を忘る。兎角人間は時の流れに過ぎし日のことを忘れがちなものです。推理と思い出のご対面。それは秘密です!! という桂小金治の名調子でその番組ははじまった。

箱根彫刻の森美術館【特集・昭和なテレビクロージングの世界】

今回は順番どおりフジテレビである。フジテレビのばあい、クロージングに入る前に、火の元と戸締りの注意とグループ関連企業の広告が、これでもかっていうぐらいに入ってくる。

お笑いスター誕生紳士録【その1・プロローグ】

当ブログ管理人のお笑いのルーツはなんなのか。そもそもルーツ(原点)などというのを限定するのは不可能であるのだが。幼少期においていろいろな要素があって、それでなぜかお笑いをやるようになったというのが正直なところであるからだ。

マイ・ピュア・レディ【小林麻美】

日本におけるテレビCM史のなかで、資生堂のコマーシャルというのは、大きな足跡を残している。今日にいたる資生堂のブランドの力はコマーシャルによってつくられたといっても過言ではあるまい。

”今様”(CBC)【特集・昭和なテレビクロージングの世界】

日本テレビ、TBSときたからには、つぎはフジテレビだろうと関東民の昭和50年代少年少女は思っていたかもしれない。だがそうは問屋が卸さない。たんなるきまぐれだが今回は地方の昭和テレビクロージングの世界を紹介したい。

想い出のセレナーデ【浜田朱里】

1980年。それは山口百恵がさよならのかわりとしてステージにマイクを置き、われわれの想い出の彼方へと消えていった年であった。そして彼女が去った後も、その幻影をもとめてさまよい、変わる存在を探していた。

「おじさんウケするサービスは流行らない」でじゃあ流行ったからってどうだっていうのか【むしろInstagramなんてこっちから願い下げだ問題】

なんかほんと”おじさん”という存在を敵視するヒトって多い。敵視するだけならまだしも、いまの若者世代との対立を煽ろうとするヒトって正直どうなのというハナシである。

屋根の上の歌うたい【岡本南】

そのむかし、テレビのゴールデンタイムで、女のヒトの裸がふつうに流れていた時代があった。というか昭和という時代そのものがそういう時代であった。いまでは信じられないが。

金持ちで病弱なのも嫌やけど…、貧乏で健康なのも結構つらいのよ!(ラブユー貧乏のネタより抜粋)【村上ショージ】

昭和50年代少年少女のみなさんは、昭和60年ごろ、土曜日の夜8時というと、テレビ番組でなにをごらんになっていただろうか。”全員集合”であろうか。それとも”ひょうきん族”であろうか。

”ガラス棒”(TBS)【特集・昭和なテレビクロージングの世界】

こちらも日本テレビの”鳩の休日”とならんで、関東の夜ふかしさんには有名なTBSのいわゆる”ガラス棒”といわれるクロージングである。当クロージングは、昭和48年から62年まで使用されていた。

鳩の休日(日本テレビ)【特集・昭和なテレビクロージングの世界】

そのむかし、テレビがアナログでいまみたいに24時間放送するのがあたりまえではなかったころ。その日の放送開始・終了を告げる局名告知(ジャンクション)というものがあった。

ああ無情なるかなPK戦【高校サッカー選手権】

またラジオ日本「タブレット純の音楽の黄金時代」の話に戻るが、三木たかしさんの作った名曲のひとつに「ふり向くな君は美しい」というものがある。この曲は毎年冬に開催される高校サッカー選手権の大会歌でもある。

男心をもてあそんでおいて何を言っているのだ【けんかをやめて】

ラジオNIKKEI「昭和歌謡セレクション」テーマは”昭和の女性アイドル”(ずいぶんと範囲が広いな)。そのうちの一曲が河合奈保子の「けんかをやめて」であった。けんかをやめて~♪二人を止めて~♪私のために争わないで~♪もうこれいじょぉ~♪

番組内で1から人気者を作る時代【萩本欽一】

前回の記事で、”欽ちゃんの時代が終わるというのは、ある意味番組内で1から人気者を作る時代が終わったということでもある”と書いたが、説明不足であるので、もう少し補足したい。

番組内でタブレット純さん号泣【サンドイッチ「想い出して下さい」】

今回の「音楽の黄金時代」は、いずみたく・三木たかし特集。奇しくもお二人の命日は同じで5月11日なのであった。こうして作曲家の方の特集を聴いていると、あの歌もこのヒトが作ったのかと驚かされることが多々ある。

この雑誌の購読者層はどうなっているのか【ファミ通】

私事だが働いている障害者施設で、黙々と紙をちぎるのが好きでそれを日課にしているヒトがいる。ちぎる紙は古新聞や古雑誌で、たいてい職員が持ち寄ったりしている。そしてある日なにげなくその風景を眺めていた。

評価などどうでもいい目の前の敵を倒しつづけ愛する人を救うのみ【カラテカ】

”ファミコン”ことファミリーコンピューターは1983年に発売され、またたく間に当時の子どもたちに広まっていった。ゲームセンターで小銭を入れてやっていたゲームもカセットを買ってしまえば、何回でもできる。夢のようなハードだった。

今回の品薄で浮上した謎【ポテトチップス】

きょうコンビニをのぞいてみたら、お菓子売り場にポテトチップスがけっこうならんでいた。去年の台風による天候不順の影響で一時期姿を消していたが、少しづつ復活してきたようだ。

ビューティフル・ヨコハマ【タブレット純「音楽の黄金時代」】

今回のタブレット純「音楽の黄金時代」のテーマは、”ご当地ソング”ということなのだが、ご当地ソングというと、関東においてはもう圧倒的に横浜が多い。東京はともかくとして、他の5県は量でいったら束になっても敵わないのであった。