ハードボイル道 ~酒と泪と哲学と昭和ネタの日々~

とは言いつつふだん酒は飲まないのであるが。

高校野球を観てしまうことの後ろめたさ

ブログ上においては、あまりスポーツ観戦のことについて触れないようにしてきた。それというのも、スポーツ観戦していることじたいが、ヒトサマに公表するようなモノではないと考えているからだ。

江ノ電を救った男

いまテレビ神奈川では、月曜から水曜の22時に、日本テレビで昭和51年に放送されたドラマ「俺たちの朝」の再放送をやっている。このごろこの時間帯は、日本テレビの懐かしいドラマの再放送が続いている。

【日大通信日記】単位の取り方(総合教育科目編)

1年次に入学した場合、必修として総合教育科目というものがある。日本大学の場合は20単位が必要であるから、18科目あるうちの5~6科目(総合科目が2単位のため)とらなくてはならない。

清志郎と精神的自由

昭和63年8月15日は、もうひとつの出来事があった。RCサクセションのアルバム「COVERS」の発売である。

昭和天皇が最後に公の場で見せたお姿

それが昭和63年8月15日に日本武道館で行われた全国戦没者追悼式であった。

”静かなる多数派”の代弁者

少数派(マイノリティ)の意見は、他のヒトの同意が得られようと得られなかろうと、まず声を上げなければ届くことすらままならない。その点多数派(マジョリティ)の意見というのは、個人が声を出すまでもないわけだから声を上げる必要がない。

そして1985年8月12日

小生のなかではいまだに、あの日航ジャンボ機墜落事故について終わっていない。たしかに機体が壊れたのが原因であろうが、ではなぜ壊れてしまったのかについて、きちんと解決していないからである。

1985年8月12日周辺の新聞

日本航空123便墜落事故が起きた昭和60年8月12日のあたり。あのころはどんな時代だったのか。当時の新聞をのぞいてみる。

NHK特集「人間の声 日米独ソ・兵士たちの遺稿」

NHKスペシャルは同局のドキュメンタリー番組で、前身はNHK特集という番組名だった。ちょうど昭和から平成になるころに番組が変わった。

ハゲワシと少女

ブログの記事のはてなブックマークに気になるコメントがあった。

頭の中が”イジメ脳”になっていないか

自身これを聞くと虫唾が走るコトバというのがある。

水の事故にはくれぐれもお気をつけて【本編】

神奈川県の山北町というところに、玄倉川という川がある。いまから20年ほど前に子ども4人を含めた13人が亡くなるという水難事故があった。

水の事故にはくれぐれもお気をつけて【プロローグ】

またこのブログに戻ってきてしまった。ここのところ仕事での疲れもあって、思考が停止したようになって書くことも思いつかない状況にもなった。もうちょっと肩の力を抜いて記録してみたい。

過去も未来もそれはまるで8ミリカメラのフィルムのように

過去も未来も存在せず、あるのは現在という瞬間だけだ。と言ったのは、ロシアの文豪トルストイである。たしかに時間というのは、実体がない。”何時何分”などというのは、ニンゲンの都合上、数値化したものにすぎない。

ヒトは死んだらどうなるのか

あるヒトがこんなことを言っていた。”ヒトは死なない(肉体が死んでも)触覚がなくなるだけだ”と。死んだこともないのに、よくそういうことが言えるなとツッコミのひとつやふたつ入れたくなってしまうのだが。

不条理はしょせん偶然の積み重ねである

たとえばあなたが特攻隊のパイロットであったとしよう。そして仲間が亡くなり、あなたが生き残り終戦を迎える。そうなった時に、あなたはどう思うだろうか。きっと仲間の死を前にして、生き残ってラッキーだとは思わないだろう。

功利主義は悲しみに暮れる少数派を救えるのか

基本的な考え方は、『正しい行い』とは、「効用」を最大化するあらゆるものだと言うもの。正しい行為や政策とは「最大多数個人の最大幸福」(the greatest happiness of the greatest number)をもたらすものであるとジェレミ・ベンサムは論じた。

自分って何

なにゆえ大学に籍を置いて哲学を学ぼうとしているのか。それは死ぬための準備といえるだろう。子どものころから死生観というのは、いつもテーマとして持ちつづけてきた。集大成とまではいかなくとも、ある程度まとめられたらと考えている。

レポートを書くときの参考文献の選び方【本編】

新書本といっても、実はさまざまな出版社が出している。ただ参考文献にするばあい、おすすめしたいのは、岩波新書と中公新書だ。この2つで事が足りるといってもいい。

レポートを書くときの参考文献の選び方【序章】

他の通信課程の大学のレポートはどうなっているのか知らないけれども、日大の場合は参考文献を活用し、それをレポートの巻末に記録する。参考文献が無いとけっこうイチャモンをつけてくるようだ。

プロフィール

【名前】 バタなめKEN 【誕生日】 1月12日 【出身地】 千葉県千葉市 【職業】 団体職員 【資格】 普通自動車免許 自動二輪免許 介護福祉士 第4級アマチュア無線技士 【学歴】 日本大学文理学部哲学専攻在学中 現在、神奈川県藤沢市在住。

鉄人衣笠

【あらすじ】 名選手がまたひとり旅立っていった・・・

”労働力がヒトから機械にとってかわる”という大ウソ

【あらすじ】 労働に重要なのは、”柔軟性”である。

井筒監督なんとかしてやれんのか

【あらすじ】 とある通販番組でその姿をみかけ、そこはかとない違和感をおぼえた私であった。

とんねるずのタイマンテレフォン

【あらすじ】 中学生だったころの、夕方5時のフジテレビの思い出。中学校生活は面白いものではなかったけれども、まだそのころにはテレビという切り札があった。

戦争は男が行くものである【2 種の選別】

【あらすじ】 前回、戦争は男が行くものである【1 白兵戦】 - 明智半平太(川崎常喜)official BLOGハードボイル道」からの続き。なぜ”戦争は男が行くもの”なのかを今回もう少し掘り下げてみる。

宝くじそれはロマン

【あらすじ】 ドリームジャンボ宝くじが発売中である。(4月27日まで)今回はわけあって、収入の割にはけっこうな枚数を買ってしまった。もし高額賞金が当たったら、小さなスナックをやりたい。

ミニマリストとか断捨離とかなにが楽しいのか

【あらすじ】 これだけはいえる。NO BOOK NO HOBBY NO LIFE

横浜の実体

【あらすじ】 日本テレビのドラマ「正義のセ」が2018年4月11日にはじまった。新米検事を吉高由里子が演じているのだが、ドラマの内容うんぬんよりも、物語の舞台になっている横浜の描きかたにちょっとした違和感をおぼえたのであった。

戦争は男が行くものである【1 白兵戦】

【あらすじ】 朝日新聞を読んでいたら、「自衛隊のこれから」というオピニオンが掲載されていた。そのなかに「女性も危険な任務を担う時代なのです。」という意見があった。はたしてそうだろうか。私にはどうしてもそうは考えられないのだ。