ボクはダメおじとして生きていく

昭和48年早生まれ独身のダメニンゲンで哲学を専攻する大学生 教養の身につけ方を考え昭和の思い出にひたるブログ 

仮面ライダーの変身ポーズ

いま東京メトロポリタンテレビジョンで毎週火曜日の18:30で「仮面ライダー」の再放送をやっていて、毎週録画予約をして観ている。”仮面ライダー”である。まじりっ気のない、元祖の”仮面ライダー”である。本放送は昭和46年スタートだ。

ソクラテスと無知の知

とある日に、デルフォイのアポロン神殿の巫女が、この世でソクラテスがいちばん賢いと言った。それを人伝に聞いたソクラテスは、なぜそういわれたのか不思議に思った。

中山仁さんについて思われる

2019年も多くの名優さんが亡くなった。ショーケンや、つい先日は梅宮辰夫さんも。そして中山仁さんもそのひとりである。中山仁さんといえば、まず思いだされるのは、「サインはV」の牧コーチである。

姪っ子の名前に思われる

さて先日無事に誕生した姪っ子ですが、名前が決まりました。

15万円を支払う講演会に思われる

金は天下の回り物とは申します。それでもお金というのは、有限であります。際限なく増やしてしまうと、インフレになります。なのでお金を回すのは、ほんとうの金持ちにまかせた方がいいと思われます。

死後の世界について思われる

死後の世界というのを、われわれは見たことがありません。現世において生きているからです。見たことがあると主張するヒトもいます。でもそれは100%そのヒトの想像上の世界です。脳内における想像上の世界が、誰にでもあてはまると思ったら大まちがいです…

安楽死について思われる

ニンゲンだから生きることについて、疲れると感じることはままある。けれどもだからといって、では死ぬかということにはならない。それはあくまで極論にすぎないであろう。

続・自分の心を知る方法

先日の自分の心を知る方法のつづきです。”雑多なものが流れて通るのを完全に止めてしまって、川床の状態を仔細にしらべてみる”私自身はしたことがないのですが、あれがそうだったのではないかなと思うのです。

東洋の魔女

大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」を観ていたら、最後の紀行コーナーで、「挑戦」という短編映画が紹介されていた。この映画は東洋の魔女と呼ばれたニチボー貝塚女子バレーボールチームを題材にしている。

スペシャルサンド

私が幼年期をすごした千葉市高浜。現在の美浜区高浜であるが、このへんでパンといえばヤマザキパンだった。というのも高浜をふくめた現在の美浜区というところは戦後に造成された埋め立て地で、海沿いには工場がたくさんあった。

自分の心を知る方法

一室に閉じこもって、3日ばかり何もしないでいる。新聞も読まない。ラジオも聴かない。テレビも観ない。本を読んだり、絵を描いたり、編み物をしてもいけない。人にも会わぬ。仕事のことも考えない。

ショーケンをいまいちど噛みしめてみる

今年ものこり一か月を切った。3月に亡くなったショーケンこと萩原健一さんが出演していたNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」も終わりをむかえようとしている。

私はこの子たちに何が残せるか

先日12月1日に姪っ子が産まれました。妹の子です。2825グラム。母子ともに健康。妹は私の6つ下なので41歳。つまりは恥かきっ子というヤツですね。さいきんあまり言わないか。

楽しいどうぶつ百科

「楽しいどうぶつ百科」というのはいわゆるミニ番組というもので、昭和54年から57年まで、夕方の5時25分にTBSで放送されていた。ちょうど私が小学校にあがるころになりますね。

「教養」というものについて考える

なぜ大学って行くものだと思われますか。若いうちに大学に行かなかったけれども、いまとなっては社会人として働いているわけだし、もはや必要ないじゃないかと思われますか。

手帳があればペンもいる

ということで、ペンについて。ボクが現在使っているヤツの特徴としては、 ・フリクションボールペン ・太さは0.38mm ・2色 以上の3点である。

手帳の使い方考

もうすぐ12月。ということは、あたらしい年をむかえるまで、あと1ヶ月ちょっとなのである。もう買ってしまったヒトもいるかもしれないが、急いでこのテーマについて記録しておきたい。手帳についてである。

自己原因と汎神論

これはまだ勉強中で、まだ私の頭のなかでカタチにはなっていないことなのだが、もし神が存在したとして、その神様というのはどういう姿をしているのか。みなさんは考えたことがあるだろうか。

ソクラテス問題

ソクラテスといえば、いわずと知れた有名な、紀元前5世紀に活躍したギリシャの哲学者であるが、自身ではその考えを文字に残していない。というのも、文字では考えが正確に伝わらない、いわば「死の言語」であるとソクラテスは考えたからだ。反対に声は生き生…

ボクはダメおじとして生きていく

ダメおじといっても、一概にこうとはいえない。ひとついうとしたなら、“社会”というところにおいて役に立たないおじさんということになるのだろう。 結婚もしていなければ、子どももいない。社会のカタスミでこっそり1人で生きている。いちおう働いて納税は…

大学通信教育と哲学・教養さくいん

知的生産技術の探求 教養について 哲学について 倫理学について

昭和50年代少年のコラムさくいん

昭和テレビ 懐メロと昭和の洋楽 昭和のテレビコマーシャル 昭和のテレビクロージング 昭和的フード・ドリンク 昭和に描かれた未来予想図

笑点の終わり

笑点。それは昭和41年にはじまった長寿番組であり、現在でも高い視聴率を記録しつづけている。

カネやん逝く

またマイペースでボチボチ書いていきますので、引き続きよろしくお願いします。

有名人のコトバについて思われる

戦争はいけないとした上で、分析して意見を展開したというのに、ほっしゃんは僕をブロックした。こういう自分の意に沿わないだけの意見を問答無用で排除する態度こそ争いを生むというのに。平和主義者の顔をして、自分が標榜する正義こそが絶対というニンゲ…

NHKから国民を守る党の立花孝志とネットリテラシーについて思われる

ネットリテラシーとは、「インターネットの便利さと脅威、ルールを理解し、適確な情報を利用して、よりよい情報発信をすることができる能力」という意味である。”結局それってなんだ?”とも思われるであろうが。

学食のカツカレーについて思われる

今日(8月10日)より夏期の集中講義がはじまった。9時から17時すぎまで3日間で、前期の1時間半×15回分の講義を受けなくてはならない。場所はふだん通う通信教育部がある市ヶ谷ではなく、法学部のある水道橋だ。

”野良アイドル”について思われる

川崎駅というところは、川崎市が音楽のまちといわれるだけあって、路上ライブがさかんな場所である。ジャンルも多様で、この日は津軽三味線を演奏するヒトがいた。

なぜ僕は大学に入ったかについて思われる

福祉系の仕事についていて、介護福祉士の資格を持っていたのだが、別の資格をとるのに大卒でなければいけないということで当初は入学した。そして仕事をしながらということで、通信教育部のある日本大学を選んだ。

美爆音について思われる

今年もこの季節がやってきた。夏の甲子園である。僕の故郷である千葉県は、いい選手が県外に行ってしまったりして、なかなか優勝できずにいる。逆にいうといい選手を集めて優勝をめざす学校がないともいえる。