ハードボイル道 ~酒と泪と哲学と昭和ネタの日々~

とは言いつつふだん酒は飲まないのであるが。



まんが日本昔ばなし

「まんが日本昔ばなし」は、昭和50年に放送がはじまった、TBS系列(大阪の毎日放送が制作)のアニメ番組である。僕が子どものころは、関東では土曜日の午後7時からやっていた。

演劇を観に行ったハナシ

古い付き合いのあつねっとさんが、演劇の舞台に出演するということで連絡があったので、阿佐ヶ谷まで観に行ってきた。演劇であったり音楽であったり、出演者のヒトは大変なのである。

岩崎恭子の幸せ

大学の授業で教授が、岩崎恭子のことをさかんに言っていた。彼女にとって愛とはなにかみたいなことだ。哲学の授業で愛についてやっていたときのことである。何事かと思って帰りにニュースサイトをみたら彼女の不倫について書いてあった。

横浜・センターグリルのスパゲティーナポリタン

スパゲティーナポリタンは、魅惑の食べ物である。食欲を刺激する燃えるようなその色、鼻腔を刺激してやまないその芳香。そして子どものころを想起させるノスタルジー。大人として生きるのに疲れたとき、ぜひ食べておきたい一品である。

続・哲学ってなに?

kotobasm.hatenablog.jp からの続き。木田元先生も著書で述べられているのだが、”哲学”はやはり誤訳であるらしい。まあだいたい、いかに西周がすごいヒトであっても、”哲学(フィロソフィー)”を学び始めたのが1862年だ。

はあちゅうさんAV男優との結婚おめでとう

これ本当ひどい。本文と全く関係ない。こんな嫌がらせが「ネット特有のいじり芸」と思ってるとしたら、弱い子をイジメて周りから笑いをとってる子供と変わらん。RT @bot_hachu: こんなタイトルにする人もこれを載せる編集部も最低。 pic.twitter.com/oGJFX22…

給食のおばさんと給食当番

『おいしい給食を考える会、始動!』松本マキ後援会の企画第二弾ということで(第一弾は道路(中央南北線)を考える会でした)第八中学校にうかがい『いま立川市の中学校給食(希望する生徒のみ弁当を注文する方式)はどうなっているのか』というテーマで給…

ハロウィンのバカ騒ぎと責任おっかぶせSNS社会

今週のお題「ハロウィン」 渋谷スクランブル交差点が馬鹿騒ぎの場として定着したのには、マスコミの責任もある — フィフィ (@FIFI_Egypt) 2018年10月30日 ”またか”という感じである。責任、責任、責任、責任ともう。誰かのせいにすることで、問題当事者の存…

哲学ってなに?

と。哲学のハナシに入る前に、まずエッセイについて。エッセイというのは、筆者の体験や読書などから得た知識をもとに、それに対する感想・思索・思想をまとめた散文なのだとか。

西小中台団地

甥っ子のお誕生日会に呼ばれて、千葉に行ってきた。稲毛駅からバスに乗っていく。稲毛は中学のときに住んでいたところの最寄り駅でもあったわけだが、中学時代もイジメとかあって、あまりいい思い出というのがなかった。

大徹

ここのところ記事がト゚がってばかりいたので、ここでまったりと昭和の思い出をひとつ挟もうかとおもう。昭和末期のころ、すなわち小学校高学年から中学入学にかけてのあたり、学校が終わっても、友達と遊ぶなんてこともなく家に帰るような子どもだった。

フィフィさんイスラム教徒の暴力行為を開き直らないでほしい

安田純平さん、解放されたんですね。ただ他の方がテレビでコメントされてるほどアラブの紛争地帯に使命感や敬意を持って取材してると思えないツイートを過去にされていたので、私だけを蔑むならいいですよ、でもアラブ人を一括りに蔑むような方にジャーナリ…

おときた駿都議会議員の問題点

選挙後まもない離党が望ましいはずもなく、「都民ファーストの会のおときた駿」としての期待を裏切ってしまったことについては誠に申し訳なく、その点については何度も謝罪をさせていただいている通りだ。 一方で、私にも言い分はある。 選挙とはあくまで有…

おときた駿と”セフレ容認契約書”

ブログ更新:【ご報告】10月25日発売の「週刊文春」掲載予定の報道について https://t.co/VUyuRaaLbW記事の内容は極めて不正確で、偏った視点・思惑からのものとなっています。そこで私たち夫婦からの説明を記し、共同声明とさせていただきます。最後までご…

私は学生証をこう使う

通信であろうと、大学生は大学生であるので、学生証というものが存在する。これがまたいろいろなところで使える。たとえば定期券がそう。料金が通勤定期券の半額になるのだ。

プリンセス駅伝・飯田怜選手の行為は美談か

駅伝競走というのは、ニューイヤー駅伝や箱根駅伝など正月三が日からやっているほど、おなじみの競技であるが、日本発祥でしかも日本でしか行われていない。いかにもルール内容が日本らしい。

芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、ホラン千秋

横浜は雲一つない秋晴れ。空気は温度が下がると、水分を蓄える量が少なくなる。空気が乾くと澄んで透明度が高くなる。ヒトビトの目に映る富士山こそは、日本における最高峰の芸術だ。

沢田研二と盛者必衰

ここ連日、このブログのアクセス数が急にあがった。なぜだろうと思ったら、どうやら過去にアップした記事が原因であると判明した。 なるほど。ここ連日ライブ中止の件で騒がれているものなあ、ジュリーったら。

仮想現実であれば殺してもいいか

矛盾するようですが、お人形ごっこは仮想現実なので、現実で出来ないことを経験することは悪くないと思っています。ぼくも芝居の中でたくさん人を殺してきたから。お人形で殺人ごっこをしてもいいし、お人形のパンツをみてもいい。それで罪悪感を覚え、現実…

アニメ「一休さん」の記憶

最近、携帯電話会社のテレビコマーシャルで、アニメの一休さんを見かけるのだが、平成生まれのヒトで知っているヒトはどれぐらいいるのであろう。そもそも放送がはじまったのが昭和50年である。

人身事故についてひとり考えた

私は性格が悪いという以前に、頭の中にあるヒューズみたいなものがすでに何本か飛んでいるようだ。先天的なものなのか、後天的なものなのか、どちらもなのか、それはわからない。

旧日本タイ協会(神田)

大学の講義を受けに行くところは、おもに2か所ある。市ヶ谷と水道橋だ。だいたいは通信教育部の本校舎がある市ヶ谷の方なのだが、教室の数かなんかの関係で、水道橋にある法学部の校舎に通う場合がある。

陽岱鋼の象牙取引禁止活動動画と”頑なな無関心”

言葉の暴力というのは、よく聞くけれども、言葉としては隠されている、視覚に突きつけられる暴力というのがある。気にしないヒトもいるかもしれないが、怒りが沸いたり、傷つくヒトがいるかもしれない。

長谷川豊氏の松井一郎知事公用車喫煙ツイートにみる二つの問題と、倫理について考える

大学に入って専攻として哲学・倫理・宗教・思想を学んでいるのだが、ひとつのパーティーに属したり、支持をするのはその邪魔になると考えている。

”シングルマザーの幸せ”と月の裏のハナシ【後編】

ハナシは変わって、月を周るということについて。月周回旅行というのは、何百億クラスの費用がかかるらしい。前澤友作社長ご本人の他、アーティストを何人か連れていくのだそうだが。

”シングルマザーの幸せ”と月の裏のハナシ【前編】

ZOZOの前澤社長が、2023年(を目指して)月を周るらしい。記者会見で剛力(彩芽)さんを連れていくのですかと聞かれていた。来年のことですら、言うと鬼が笑うというのに、記者は腹筋崩壊までさせるつもりなのかもしれない。

昔はガムって

平成に入ってからか。いつの間にかガムは粒状が主流になっていった。昭和には粒状のガムは無かったと記憶している。平成生まれのヒトで板ガムを食べたことがないヒトもけっこういるかもしれない。

YouTubeとユーチューバー(特にレぺゼン地球)の恐ろしさ

最近ではよくユーチューバーの動画に有名人が登場している。テレビとYouTubeというのは、ともにおなじ映像作品であるけれども、その性質はまったくといっていいほど違う。そこをまちがえるとテレビ発の有名人はケガをしかねない。

”バカ”は本当に大学に行く必要がないのか(本編)

「大学に行く意味がない」 そういうことを言うのは一流の大学を出た者や、中退して現時点において成功している者、大学に行かなくても現時点において成功している者とさまざま存在する。

詐病して”情報”商材を売りつける男

前回のブログ記事において、あるヒトとの話題にあがったのだが本当に存在する。私自身が引っかかったわけではない。そのような何十万もかかるような情報商材なんて、絶対儲かると言われたとしても、ポンと金を出せるような収入がないからだ。