ハードボイル道 ~酒と泪と哲学と昭和ネタの日々~

とは言いつつふだん酒は飲まないのであるが。

スパゲティーのパンチョ”星人盛り”

東海道から国道129号線に入ってしばらく行くと、いろいろな飲食店が軒を連ねている。特にラーメン屋が多く、リンガーハットや一蘭、北海道らーめん小林屋、家系の店などさまざまだ。

それでもLGBTは痴漢と同列だ

自民党本部前で議員辞職を求める”大規模”なデモも行われるなど反響を呼んだ『新潮45』の杉田水脈衆院議員の寄稿「LGBT支援の度が過ぎる」だが、これを擁護した文芸評論家・小川榮太郎氏の寄稿が一部で話題になっている。

昭和52年日本テレビの試験電波

テレビをつけっぱなしにして寝てしまうことがある。そのような状況でふと夜中に目が覚めると、いつものテレビの映像とは違うモノが流れてビクッとする。いまはほぼ24時間なにかしらの番組をやっているが、昔は違ったのだ。

女性は男性よりもマウンティングが複雑

マウンティングとは、サルがほかのサルの尻に乗り、交尾の姿勢をとること。霊長類に見られ、雌雄に関係なく行われる。動物社会における順序確認の行為で、一方は優位を誇示し他方は無抵抗を示して、攻撃を抑止したり社会的関係を調停したりする行為のことを…

今年も残り少なくなってきたあるもの

9月も下旬になって、だいぶ気温も下がってきた。この夏は自炊といったらコメはあまり消費せず、麺類が多かったような気がする。スパゲティに蕎麦、そしてそうめんである。

ボットン便所とバキュームカー【後編】

【前回の続き】

ボットン便所とバキュームカー【前編】

子どものころ好きだったマンガのひとつに「トイレット博士」という作品があった。なかでも印象に残っていたキャラクターに、タメやんという人情に厚いバキュームカーの運転手がいた。

大坂なおみ選手は日本国民であっても日本人ではない

テニスの大坂なおみ選手が先日、”日本人”として初めて全米オープンに優勝して話題になっている。正直なことをいうと、いままでこのヒトのことをあまりよく知らなくて、ニュースでいろいろ知った。

40年前の日本テレビとニュース&天気予報

また24時間テレビの話で恐縮だが、この番組が登場したのはちょうど40年前の昭和53年である。日本テレビの開局が昭和28年であったので、開局25年の記念ということではじまった。

死んでこの世の無になりゃ孤独もなにもないだからポックリ死ね

現在40半ばで独身ではあるけれど、孤独は感じていない。孤独というものを知らないからだ。孤独に悩む人は、その孤独感というものがいったいなんなのかというのをもう少し突き詰めて考えるべきではないだろうか。

”風評”に実体などない

そうなのだ。風評には実体がないからこそ、風評があると言っている側は証拠を示すことはできないし、誰からも示せといわれない。だから示さなくてもいいことになっている。

ロンブー敦にみる通信制大学の選び方と続け方【前編】

通信制の大学というのは、入るのは容易であるけれども、入ってからがなかなか厳しい。ロンブーの淳さんの入った慶応は特にそうだ。なんといっても慶応は私学の最高峰なのだから。

スクーリング日記【体育実技編】

ひさびさの更新となってしまった。実はここ数日、スクーリングで体育の授業があって、下高井戸にある日大文理学部に通っていた。そこで3日間みっちりと運動してきたのであった。

インスタントラーメン戦争

そのむかし。お笑いスター誕生というお笑い番組があって、よく出ていた出演者に、ミスター梅介という芸人さんがいた。彼の持ちネタのひとつに、インスタントラーメンの種類を全部言うというのがあった。

24時間テレビを批判できる自分かっこいいみたいなかんじかい?

「24時間テレビ」じたいにはそれほど思い入れみたいなものはなくただ、ああこれで夏も終わりを告げようとしているのだなあぐらいの感覚だ。ただ毎年湧いてくる番組批判の声みたいなものにはうんざりする。

それはまるでタイムカプセルのように(後編)

それはまるでタイムカプセルのように(前編)からの続き。 しかし本放送から37年経過してから観ると、まるでタイムカプセルを掘り起こして中身を見ているような気になる。そして37年前には37年後のことなど想像もつかないのだろうなと考えさせられる。

それはまるでタイムカプセルのように(前編)

毎週録画して観ては保存している番組がある。日曜日のお昼にやっている「NHKアーカイブス あの日 あのとき あの番組」だ。しばらく高校野球中継でお休みしていて、再開後の第一弾が、「NHK特集・勝負~名人への遠い道~」だった。

西郷さんが好きなわけ

子どものころから西郷隆盛が好きであった。そして大人になった現在。NHK大河ドラマ「西郷どん」を、周りから原作、林真理子でしょ?あんなの観ているの?などといわれながらも観ている。

しかしそうはいっても24時間テレビよ

前回はそんなこんなであんなことを書いたが、実をいうと「24時間テレビ」をそんなには観ていない。むしろ他のチャンネルを観ている時間の方が長いのであった。

なんだかんだ言っても”24時間テレビ”は越えられない現実

今日、横浜の日産本社ビルの中を通ったら、”24時間テレビ 「愛は地球を救う」”のポスターが貼ってあった。そうか明日だったっけと再確認した。

長谷川豊氏の語る”礼儀”に対しそれはフェイクであると言おう

長谷川豊氏とは、奈良県出身の元フジテレビアナウンサーで、現在フリー。去年は衆議院選挙にも立候補した(落選)。彼のブログで、このような記事が更新された。

金足農業の快進撃といまの高校野球について

今回の夏の甲子園、秋田県の県立金足農業高等学校の決勝進出が話題になっている。

”父親”は何していた問題

ニュースで時より目にする、若い母親が子どもを虐待したという悲しい事件。こういうニュースを観るたびに思うことがある。

高校野球を観てしまうことの後ろめたさ

ブログ上においては、あまりスポーツ観戦のことについて触れないようにしてきた。それというのも、スポーツ観戦していることじたいが、ヒトサマに公表するようなモノではないと考えているからだ。

江ノ電を救った男

いまテレビ神奈川では、月曜から水曜の22時に、日本テレビで昭和51年に放送されたドラマ「俺たちの朝」の再放送をやっている。このごろこの時間帯は、日本テレビの懐かしいドラマの再放送が続いている。

【日大通信日記】単位の取り方(総合教育科目編)

1年次に入学した場合、必修として総合教育科目というものがある。日本大学の場合は20単位が必要であるから、18科目あるうちの5~6科目(総合科目が2単位のため)とらなくてはならない。

清志郎と精神的自由

昭和63年8月15日は、もうひとつの出来事があった。RCサクセションのアルバム「COVERS」の発売である。

昭和天皇が最後に公の場で見せたお姿

それが昭和63年8月15日に日本武道館で行われた全国戦没者追悼式であった。

”静かなる多数派”の代弁者

少数派(マイノリティ)の意見は、他のヒトの同意が得られようと得られなかろうと、まず声を上げなければ届くことすらままならない。その点多数派(マジョリティ)の意見というのは、個人が声を出すまでもないわけだから声を上げる必要がない。

そして1985年8月12日

小生のなかではいまだに、あの日航ジャンボ機墜落事故について終わっていない。たしかに機体が壊れたのが原因であろうが、ではなぜ壊れてしまったのかについて、きちんと解決していないからである。