KOTOBASM

言葉を使うようになって、ヒトは”時”を作った。それまではただ目の前にやってくる”生”を生きるだけだったのに、言葉と時制を持ったがために、ヒトはやがてくる死というものに怯えるようになった。

市原悦子さんとまんが日本昔ばなしの「教訓」

多くの映画やテレビドラマに出演し、民放のテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」で、声優としてもお茶の間に親しまれた市原悦子さんが12日、心不全のため、82歳で亡くなった。NHKニュースが報じた。 市原悦子さんが心不全のため死去「まんが日本昔ばなし」で…

哲学について考えるのを休むことにした

哲学というと広範囲であるが、要は”魂とはどういうものなのか?”についてである。去年までソクラテスに関する本を読んで、いろいろ考えたのだけれども、結局は思い詰めるだけで、本を読むことそのものが辛くなってきた。

スパゲティーは外食で食べようという気にならない

そういえばまだ入学してこのかた、学食にご飯を食べにいったことがない。市ヶ谷の学部校舎にはなくて、行くとしたら水道橋の方になる。たまに授業が水道橋になることがあるので、そのときに行けたらと考えている。

やっぱり自分にとって楽しいか楽しくないかだろう

散々な叩かれようである。なにがって大河ドラマのことである。今年は”いだてん〜東京オリムピック噺〜”で、いつもの戦国時代や幕末とは違って、明治後期から昭和までが舞台となっているのだが、ネットのニュースをみると、第2回目にして視聴率が低調なのだと…

このブログについて

いちおう記録上は、2013年9月から始まっている。はてなブログの前はライブドアブログを使っていたので、それをそのまま掲載したものと考えられる。ブログ自体は2005年から書いていた。 最初はアメーバブログで、削除もしていないから、いまだに残っている。…

ごめんただそれだけなんだ

いま僕が住んでいる神奈川県にあるテレビ局・テレビ神奈川では、月曜日から水曜日の22時から、ドラマ「俺たちの旅」の再放送がやっている。もとは日本テレビ系列で昭和50年にやっていたドラマである。

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参照されたい場合は、題名をクリックしてください。 昭和コラム このブログのメインコンテンツ。いちおう昭和48年生まれである管理人の物心がついた時代を中心に記録されているが、昭和40年代の懐メロやテレビネタも好きで、その手のハナシをすると、年輩の…

君はザ・デストロイヤーを知っているか

力道山・ジャイアント馬場・アントニオ猪木の3人と戦った経験のある存命中のプロレスラーは、もはやこのヒトだけかもしれない。プロレスラーというのは早死することが多く、いうなればそれだけ肉体的に過酷な職業なのだともいえる。

兼高かおる世界の旅

「兼高かおる世界の旅」と「すばらしい世界旅行」といえば、昭和の日曜日、お茶の間を楽しませた世界紀行番組の二大巨頭であるのは、いうまでもない。どちらも長寿番組であり、奇しくも同じ平成2年に放送を終えている。

100人が100万円分の幸せを享受したところで社会への還元にはならない

僕はずいぶん前からTwitterで、ZOZOの前澤友作社長をフォローしている。そうなのである。フォローしているからといって、100万円目当てなわけではない。あ、でも企画に則ってリツイートしたわけではないからわかるか。

百田尚樹先生もブックオフもどちらも悪くない

去年の11月に「日本国記」という日本史の本を上梓(じょうし)した百田先生。同書はベストセラーにもなり、安倍晋三首相も年末年始の読書用に購入したとTwitterで公表するなど、なにかと話題の本である。

校正を頼まれたので自分なりにやってみた

ameblo.jp 元原稿。

”地方のファン”のヒトは”箱根駅伝の全国化”をあきらめてもらいたい

学生スポーツの華、箱根駅伝は関東学生陸上競技連盟が主催している大会だ。「関東大会」にすぎないわけだが、その人気は「全国大会」である全日本大学駅伝を凌駕している。そのため、ファンや関係者から度々、“全国化待望論”が挙がっていた。昨年11月には日…

お笑い番組というものの難しさ

というわけで、大みそかに放送された「大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!(日本テレビ系列)」を、仕事から帰ってきて元旦に観た。もうこの年越しスペシャルも十数回やっているのだが、いまだに惰性で見続けている。

2019年どうやって生きていこう

ハナシは昨年末に、さかのぼる。平成の30年間をふり返る趣旨の番組がやっていて、仕事前だったのだが、アパートにて1人観ていた。僕が高校1年生のときに平成がはじまって、それから30年。あっという間という気もするが、ふり返るといろいろあったのだ。

みなさまよいお年を

一足早く30日に、おおみそか気分にひたることにした。おおみそかも正月も夜勤だからである。いままでと違って独りで過ごすことが確定なので、だったら働いていた方が周りにヒトもいるし、いいかなと考えたのだ。

年末ジャンボ宝くじ

みなさんは、年末ジャンボ宝くじを買われたであろうか。僕は買った。しかも大安の日に。狙ったわけではない。食材を買ったあと、ぐうぜんに宝くじ売り場の前を通って知ったのだ。財布の中の残金残り8000円で迷ったあげくに購入した。

さよならの向こう側

先日ひさしぶりにカラオケをした。母が千葉県八千代市で居酒屋をやっていて、弟の家族といっしょに盛り上がった。もう最近の歌は知らない。しかしまだ30代前半である弟夫婦の知っている歌をチョイスしなくてはならない。

「超常現象Xファイル」を今年観て感じたこと

テレビ朝日で先日放送された「ビートたけしの超常現象Xファイル」を観た。この手の番組はよく観ていて、それはエンターテイメントと割り切りながらであった。だが今年は哲学を学びだしたのと、身近な人の死もあり、これまでとは見る目が変わった。

ショージ先生の強く生きて行けというメッセージ

なんだか知らないけれども、本屋に行くと、ちらほら”孤独”に関する本が散見される。いまの僕は”孤独”というコトバに敏感になっているせいもあるのだろう。よく目につくのである。

NHKをぶっ壊してその後どうするのか(後編)

NHKをぶっ壊してその後どうするのか(前編)からの続き。前編の冒頭の引用文をふり返ると、”公共放送の部分は国有化”と”残りのバラエティーは見たい人が支払う制度にする”という二つに分けられる。

NHKをぶっ壊してその後どうするのか(前編)

テレビを持っているだけでNHKへの支払いが発生する受信料制度に反対しています。公共放送の部分は国有化して、残りのバラエティー番組は見たい人が支払う制度に変更するべきです。 宮内とし「NHKから国民を守る党」八千代市担当 (@yachiyo2018) | Twitter こ…

きょうびの居酒屋

さあいざつままれんとする焼き鳥。というわけで、昨日は大学のみんなで忘年会であった。場所は校舎のある市ヶ谷。かれこれ25年前にはよく通った道だが、お店はガラリと変わっていた。

脱社畜といいながら本当の畜生になっていく

そもそも商業目的でドラゴンボールのキャラ使って宣伝するのは大丈夫なんだろうか( ・´Θ・`) https://t.co/wrN0WsGXD3 — すなふきん (@yyz_prg) 2018年12月20日 ”社畜”というのは、サラリーマンのヒトを総じていう。つまりは己の労働力を売るヒトはみな”会社の…

心霊治療

そのむかし、まだ時代は昭和50年代ごろ。あれは日本テレビの木曜スペシャルだったと記憶している。ある東南アジアの国で、心霊による治療をする場所があって、その治療風景を番組で放送していた。

僕の知的生産の技術

前回の記事「なぜ大学の講義の最中にスマホを見てはいけないのか」については、特にはてなブックマークにおいて、たくさんの意見をいただいた。反対意見は大いにけっこう大歓迎だ。ただひとつ気になることがあった。

なぜ大学の講義の最中にスマホを見てはいけないのか

今日の講義の先生は、講義中にスマホを弄っている学生をその都度注意するので(2度目の注意で退場)、それでいちいち講義が止まるのが嫌ですね。まぁ、後方の席の一部の学生は構わず前の人を壁にしてスマホ弄りに勤しんでいるわけですが。 先生も、講義中のス…

声優さんVS戸田奈津子先生

僕はほとんど映画を観ないヒトで、最寄の駅の辻堂の前にも映画館があるのだけれども、ポスターをみて興味は沸けども観るまでに至らないということが、しばしばある。お恥ずかしい話、ヒトがいるところで、ひとりというのもなあというのもある。

ヒトのフリ見て我がテレビ好き思い知る

テレビを観なくても不自然じゃない世の中になったんだなぁと、そんなコトを思って夜寝る前はiPhoneでYoutubeの動画を観ているのでした。

孤独とどう仲良くつきあっていくか

歌手の故・桑名正博さんの長男を名乗ってメシや酒をたかる謎の男がいるという話題を、テレビのワイドショーでやっていた。そしてその男がインタビューに答えていたのだが、すでに母親も他界し、天涯孤独であるということを語っていた。